スポンサーリンクオリコン・シングル 月間ランキング 1978年12月 (ショートバージョン)スポンサーリンク音楽TwitterFacebook0はてブ0Pocket0LINEコピー2024.12.18<動画情報> 動画作成者またはチャンネル等 ふくまるていじん 動画の再生時間 10:01 公開日 2024-12-17 16:45:05
コメント
すごい色々テンコ盛りのランキングですなww
フォーク・ニューミュージック系がかなり目立ってきた時期だよねぇ。。。
その中に元GSメンバーが3組いるし^^
来生たかお、八神純子、松山千春、さとう宗幸といった新しい才能が認識され始めて。
大橋純子といったすばらしいヴォーカリストも出てきて。
更には杉田二郎、こうせつおいちゃんのフォークのベテランが存在感を見せた。
やっぱ凄い時代だww
月間上位7曲がいずれもニュー・ミュージックと呼ばれた音楽群で占められました(4位の百恵は言わずとしれた谷村新司作品)。特に最終週(12/25)は1位ピンク以外はすべて。
前年の今ごろから始まったムーブメントが一つの形となった印象です。
翌年にはここから演歌・歌謡曲の逆襲が起き、各ジャンルが融合して最高のバランスの時代を迎えます。
この辺りからピンクレディは海外進出に軸足が動き、百恵もアイドルから国民的スターに変貌し、アイドルらしい女性アイドルがランキングに登場しなくなりますね。ただこの頃のヒット曲は今でも歌い継がれてる曲が多いのに感心しました。季節の中で、青葉城恋歌、夢一夜、北国の春、夢想花、たそがれマイラブ、みずいろの雨、いい日旅立ち等々。この年縛りでカラオケ大会ができそうですね。
山口百恵さん、三浦友和さん、同時ランクインですね。
結局ピンク・レディーは、ペッパー警部〜透明人間までの2年間ずっとベスト10内にランクインし続けていたんですね。
カメレオン・アーミー、オリコンの小池聰行社長が、ピンクレディーの
勢いがなくなってきているので、発売前からこれが最後の1位になるだろうと
言っておられたことを思い出します。